チンニングでの広背筋のトレーニングは、広背筋を意識することがとても難しく、いろいろ試行してきました。現在、私が一番刺激が出る方法を御紹介します。*(ぶら下がり健康器)
ホームセンターで買ったぶら下がり健康器を懸垂(チンニング)に愛用しています。
1.リストストラップを使用する。(握力が先に落ち、広背筋への意識を集中出来ないため)
2.手の握りは肩幅+両側、拳2つ~2つ半分。
3.サムレスグリップを使用する。(親指を他の4本の指と同じ方向に回す)
4.ゆっくり上げ1秒、下げ1.5秒。限界回数。5セット。セット間1分。
5.下位置では、「肩関節」が「関節がく」から動く寸前(関節がガクッと動く寸前)まで伸ばしきる。
6.広背筋の伸張、収縮を意識する。
1~6の実践でかなり効くようになりました。
お試しください。
コメント
1 コメント

2009 年 6 月 2 日
THANK YOU!!